小規模事業者には厳しい状況が続いていますが、私たちには大手業者や輸入品に負けない強みがあると思います。
それは、ものづくりの技術であり、磨き上げた技術を持った事業者がネットワークを築けば、地域内循環・地産地消の仕組みが作れると考えています。
19年度青年部役員の特長を最大限に発揮し、本業に関係ある具体的な活動として、技術を活かした“形に残るものづくり“に取り組んでいます。
地域内に長く残る観光案内や道しるべを作るという事業を継続的に行うこともその一つです。「ものづくり」を通して、地域の振興につながる効果的事業に取り組んでいきます。
地域振興活動
現在、蒲生東近江ブロックの若手後継者育成事業では「地域資源を生かしたまちづくり」というテーマで学んでいます。安土にもる多くの歴史遺産や自然資源が存在します。
前体制の青年部では、“形に残るものづくり”として「湖川の街道(うみのみち)」事業で舟の乗降場所を設営し、“安土城お堀めぐり”に訪れる多くの人々に楽しんで頂くことが出来ました。
このように、地域資源の新たな活用策が進められる中、青年部としても「湖川の街道(うみのみち)」事業に継続して参画していきます。
湖川の街道・安土城大手橋 仮設乗降場所 設営工事
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