安土町商工会
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平成21年度の地域資源∞全国展開プロジェクト
「安土エコによし!西の湖ヨシプロジェクト」にて、ステップアップを図りました。

「安土西の湖を召し上がれ。」
紹介パンフレット




「よしきり便り」ギフトセット
安土の歴史と自然が生み出した、手づくりのやさしい味
季節の贈り物に大好評です! 気軽に問合せ下さい。





過去の活動実績U(平成18年から21年まで)

平成18年度「よしきりの会」
平成13年度から5年間の着実な活動実績を基に、各種商材の拡充も図ってきました。
そのなかで懸案であった「製造拠点」が商工会本会の全面協力により完成しました。
場所は安土町商工会館の横、活動にも大変便利な本格的な設備を備えた拠点が完成しました。


2007びわ湖環境ビジネスメッセに出展
第10回びわ湖環境ビジネスメッセに、「西の湖ヨシ保全・環境関連事業」として「よしきりの会」が3回目の出展しました。
滋賀県商工会連合会ブース内にて4商工会が参加、活動7年目の各種活動内容、ヨシこだわり商品の展示等、参加268企業団体461ブースの中でも異色の取組みに来場者の反応も好評で、今後の展開の大きなステップとなりました。  (出展内容についてはこちら




よしきりの会
 西の湖の自然を守り活かす
 ヨシ(葦)に癒され・ヨシ(葭)に満たされ・ヨシ(善)に食す


安土西の湖こだわりヨシ商品
琵琶湖の内湖 安土の西の湖は広いヨシ原が続いています。

そのヨシの若葉を粉末(ヨシみどり 商標登録済)にしました。この粉末にはビタミンCが多く含まれていて、そのヨシ粉末を練りこんだそれぞれの商品ができあがりました。『ヨシ(葦)に癒されヨシ(葭)に満たされヨシ(善)食す』の想いを安土町から発信し、多くの方々にご賞味いただき、ヨシを味わいながら西の湖の風景を思い浮かべていただきたいと思います。

地域各イベントに販売しているヨシ商品(ヨシ茶・ヨシジェラードは常時販売)
ヨシおこわ ヨシちまき ヨシ団子
ヨシ茶 ヨシ団子 ヨシジェラード

ヨシ食材(みどりうどん)を利用したメニュー
ヨシの粉末を利用した商品はヨシちまき、ヨシだんご、ヨシジェラート、ヨシ玄米茶、ヨシせんべいなどがありますが、今回、新たな商品としてヨシの粉末を利用したみどりうどんが出来上がりました。そのうどんを利用して下記のようなメニューを研究いたしました。
とろろうどん 南蛮うどん 冷やしうどん
よしサラダ よしきりうどん サラダうどん
文芸の郷レストランにて提供中
ヨシうどん 700円 ヨシサラダうどん 750円  特産品コーナーにても販売

各種展示会・イベントへの出展
県商工会連合会主催いいものカラクリ交流会
西の湖ヨシ原 若葉刈り取り、保存 信長まつり出店
文芸の郷学生フェス出店 浄厳院イベント出店
文芸の郷・夢街道での定期販売、「天下市」設営
県立琵琶湖博物館 10周年記念企画展 「水辺の生き物」に参加
浜大津・特産品交流会 まほまほフリーマ出展



過去の活動実績T(平成13年設立から17年まで)

安土町特産品開発グループ「よしきりの会」活動経緯
よしきりの会メンバー 平成13年度ふるさとづくり推進事業に取り組む中で特産品グループ『よしきりの会』が発足しました。
西の湖に生息するヨシの若葉を利用して、水郷地帯に古くから伝わるちまきをヨシちまきと命名し安土町の特産品にしようと取り組みが始まりました。
5月、6月の若葉を保存し、青々とした葉を使ってヨシちまきを作っています。
平成15年度には「ヨシちまき」の名前も商標登録することができました。
16年度は、新たな展開としてヨシ抹茶に挑戦し、用途拡大に大きな期待が持てるようになりました。
あづち信長まつりやふるさとふれあい秋まつり等イベント時にヨシちまきを販売していくと同時に、年間通じてヨシこだわり食材(ヨシ茶・ヨシだんご)を提供していきます。
大量生産の目処がつき、販売場所等今後試行錯誤を繰り返していきます。
みんなが願いをこめて一歩一歩地道に活動しています。

よしきりの会はいつでも入会OKです。
ヨシに興味のある方事務局までご連絡ください。(0748−46−2389)

ヨシちまき ヨシ刈り
ヨシ刈り
ヨシ処理 ヨシ処理 ちまき造り
1年分のヨシを一度に刈り取り、冷凍保存します。

今後の展開
ヨシの新芽の緑の葉を冷凍保存すると一年中その緑の葉を保っているので、ヨシちまき・ヨシだんご・ヨシおこわの包む部分に利用し、ヨシの風味を残すよう工夫しています。
又、今年 試行錯誤を重ねた結果、新茶と同じようなヨシの新芽を抹茶状に完成することができました。ヨシが抹茶状に完成したことによりお茶だけでなく、粉末を利用したヨシだんご・ヨシゼリーと幅広い商品開発を行なうことができます。地元のイベントや観光地の茶店でヨシ抹茶とヨシだんご等をセットに販売していますが、美味しい、懐かしいの反響をいただきながら事業を展開中です。

近年、水質保全の環境問題を起点にヨシの効用が見直されている中で緑茶と変わらない美しいグリーン色のヨシの抹茶を成分分析を行い健康食品にならないか 又、ヨシの抹茶の粉末が他の食材として活用できないか等検討を重ねたいと思います。
今後の特産品開発研究とともに、全国でも例のない広いヨシ原が広がる西の湖の景観を守りながら積極的にまちのPR、活性化に努めていきたいと思います。


 平成17年度よしきりの会 事業計画
16年度ヨシの青葉をヨシ粉末に加工することが可能となり、専門機関にて成分分析を行い、ビタミンCを多く含んでいることも判明し、年度末にはヨシ粉末も「ヨシみどり」の名称にて商標登録することが出来ました。
「ヨシみどり」を利用した新たな商品も、ヨシ茶・ヨシだんご・ヨシゼリー・ヨシせんべい・ヨシジェラード等を開発し、昨年度のびわ湖環境ビジネスメッセにも安土町商工会ブース内にて出展し、「環境こだわり県」にふさわしいビジネス交流会にてアンケートを実施、ヨシの食の利用について評価を得ました。
町内イベント時はもちろん、観音正寺での販売や町内弁当での採用等、地域においても今後の展開に大きな期待をされています。
製造段階でのレベルアップも含め、町内空き施設での販売場所・販売方法を考え、あづちのこだわり特産品として、地域活性化の中心となるよう事業展開していきます。





   よしきりの会 ヨシだんご等詳細案内


15年6月に報知新聞にて掲載されましよしきりの会について、記事内容を紹介します。

鮮やかな緑色、ヨシの新芽茶  「よしきりの会」が研究開発
団子、パン、ゼリーなど  =安土の新特産品へ=

安土町商工会女性部員らでつくるよしきりの会(重野久子代表)が、西の湖で摘み取ったヨシの新芽を材料にお茶の製造に成功し、先月三十日から観音正寺の茶店で試飲サービスを始めた。六月六日の信長まつりで安土の特産品としてデビューさせて、販路を求めていく。

 同会では、あたらしい安土の物産を求めて活動を行っており、これまでに西の湖のヨシの葉を使ったちまきをつくり、品評会やイベントなどに出品するなどヨシにこだわった商品開発に取り組んでいる。

ヨシのお茶は、昨年から全国でも例のない広いヨシ原が広がる西の湖の自然にふれる食品として加工することは出来ないか検討。これまで試作された例はあるが、色が薄茶色で何か補足する味を加えないと飲めないものだった。

同年七月、新茶と同じように新緑の美しいヨシの色合いが出せないか模索していたところ、インターネットで電子レンジやホットプレートを使って家庭でお茶が作れる方法が紹介されているホームページを見て、ヨシの新芽で挑戦。その結果、お茶に近いものが出来ることが判明。そのままでは味が薄いため、焙煎した葉をミキサーとミルで抹茶のように粉末にすると、ヨシの味がほのかにするお茶ができあがった。

しかし、この製造方法は家庭用であるため、お茶になるまで長時間かかることから量産が出来ず、その課題解決に取り組んでいる中で、奈良県に野菜ならなんでも粉末食品にする業者を見つけ、そこに持ち込み半年かかって試行錯誤してもらったところ、緑茶と変わらない美しいグリーン色のヨシ茶が完成した。

試作段階の今年二月に一般の人に試飲してもらったところ、「おいしい」や「かわっている」などの評価が寄せられたことから、商品として売り出すことにした。

現在、お茶だけでなく、粉末を溶かし入れた「ヨシ茶ゼリー」「ヨシ団子」「ヨシのジェラード」の他、天ぷらや食パンの生地に加えると美しいグリーン色になり、料理やお菓子にも使えることが分かった。

同会では、お茶とヨシ団子をセットにして近江八幡の水郷めぐりの乗船客らに提供出来ないかなど、商品価値を高めていくことや健康食品としての成分分析を行い、ヨシ茶の粉末が他の食材として活用できないか検討を重ねていくことにしている。

近年、水質保全の環境問題を起点にヨシの効用が見直されている中で、ヨシそのものを食材にする取り組みが進められており「ヨシうどん」やヨシを大中牛のエサにして「ヨシ牛」を生産する試案も出されている。


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