安土町商工会

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まちづくり研究会歴史部会 活動概要(平成17年)

安土町「湖川の街道(うみのみち)」事業(詳しくはこちら
●事業概要  
JR安土駅を基点とする安土町内の観光循環ルートとして、従来の陸路のルートに加え、「西の湖」や安土城下の水路・河川を活用した水路ルートを確立し、街中への観光客誘導促進と商店街の活性化を図ると同時に、地域住民のもてなしの心(ホスピタリティー)と美化意識を育成していく

●主催      
湖川の街道実行委員会(安土町商工会・安土町観光協会・NPO安土まちづくり研究会主体)
   
●全体構想
常楽寺港から西の湖に入り、安土川から安土城跡の外堀を巡り、文芸の郷にいたる安土城下町の水路一帯を和船で巡る「湖と川と堀のルート」・・・「湖川の街道」うみのみち

JR安土駅→常楽寺港→豊浦港→百々橋→セミナリヨ→外堀→大手橋(仮称)→文芸の郷
水深、既設施設等の制約により来春航行予定ルート  百々橋⇔外堀⇔大手橋
これ以外のルートについては浚渫や既設施設の改良等を関係機関に積極的に働きかけ全体構想の早期実現を目指す

信長公も利用した西の湖から安土山・安土城跡外堀を含めた、安土城下和船での“安土城跡歴史めぐり”ルートを確立し、安土城跡と西の湖を観光誘致に最大限生かしていく。

●目標とするモデルコース(一例)
JR安土駅(徒歩10分)⇒西の湖常楽寺常の浜港⇒西の湖水郷めぐり豊浦港(やすらぎホールにて休憩&食事)⇒安土川経由にて安土城百々橋口(安土城跡散策)⇒セミナリヨ跡⇒安土城外堀⇒文芸の郷(徒歩30分)⇒JR安土駅 (途中休憩も入れ6時間程度)

●目的:安土は安土城跡をはじめ、安土町という限られた狭い地域に国指定史跡が5箇所もあり、古代〜近世にいたる日本の歴史をリードした遺跡が重層的に存在するという、日本歴史において稀有で特別な町。 
とりわけ突出した史跡である安土城跡にスポットを当て、JR安土駅を拠点に安土循環ルートを策定するに当り、従来の陸路ルートに加え、信長以前よりそしてそれ以後も繁栄し続け安土の原点とも言うべき常楽寺港、さらには安土・八幡の水郷として活用されてきた歴史に基づき、湖川(うみ)の街道(みち)のルート整備を行い、まち中への観光客を積極的に誘導することによりまちの活性化と商店街の活性化を図ることを目的とする。
併せて従来,人が来ることがなかった路地や湖川(うみ)の街道(みち)を通して家裏に観光客という外人(よそびと)が行き来することにより、地域住民に新たな美化意識やもてなしの心が生まれることを通じて草の根のまちづくりへと結びつけることを目的とする。

●実施時期:18年度春バージョン
平皮18年4月中旬〜5月中旬 土・日・祝日のみ雨天中止
安土山「江藤桜」の時期と安土山駐車場有料時期に合わせ実施

●実施場所:大手橋⇔外堀⇔百々橋

●運営委員会:安土町企画観光課、安土町教育委員会、安土町商工会、安土町観光協会
安土町観光ボランティアガイド協会、安土町観光和舟組合、安土まちづくり研究会
今春は「あづち信長まつり」の関連イベントとして実施
これらの実施を通じて町内関係団体の参加協力を得ながら通常運航につなげる




安土観光ネットワークの運営

従来からの地域課題を解決する手段として、今般「安土観光ネットワーク」を組織化し、具体的連携を始めています。

地域観光関係の下記課題を克服し、下記共通認識にて今後運営していきます。

@歴史資源に恵まれていながら、「待ち」の姿勢に陥っており、攻め仕組み打って出るための体制がない
A行政・観光・商工・農業などの地域資源が連携もなく、違う方向を向いて個別に情報を発信している状態
B観光事業に対して、活かしきれていない豊富な地域資産、欠如しているマーケティングの発想、低い受け入れ側のホスト意識、質量ともに不十分な情報発信など、基本的問題点が存在

上記課題を解決すべく、誘客促進への対応策として

地域特性を活かした観光資源のネットワーク化、観光産業の振興を図る組織として、安土町地域観光ネットワーク組織を設置

安土町観光振興は簡単にはいかないが、何かを始めなければ何も解決しない!新たな発想にて実践を第一に!できることから着実に!とにかくやってみる!をキーワードとして新組織をスタートさせていきます。

●運営趣旨
@従来個別に発信されている安土町観光関係団体の誘客情報のネットワークを図り、連携・協働による事業の検討実施とトータル地域情報の発信をおこなっていく

A来訪者(顧客)の望む「地域」の総合的な情報を的確に提供することで、顧客満足度の向上と付加価値を高め、他観光地との差別化を図っていく

B各団体が連携・協働にて来訪者の誘致を促進する事業を作り上げ、観光振興に効果的な新しいイベントの創出を検討実施していく

C来訪者のニーズを踏まえた上で、地域各種団体と住民の協力を得ながら、独自歴史資産資地域の農業などの産業や特産品とを結び付け、新たなオリジナル商品の開発・販売を計画していく

D新鮮で魅力ある地域情報を積極的発信することで、来訪者満足度の向上と地域への集客を狙い、地域の情報ステーションとして、地域の活性化に寄与する

10月度に第1回のネットワーク会議を開催し、今後月1定期開催にて地域観光関係団体による連携強化、観光ネットワークを拡充していきます。

●参加団体
安土町行政担当・安土町観光協会・安土町商工会・安土町観光ボランティアガイド協会・安土町観光和船組合・安土町文芸の郷事業団・県安土城郭調査研究所・県安土城考古博物館・安土まちづくり研究会(NPO)






あづち町衆起業塾 運営施策(平成16年)
目 的
  町内各団体の枠を超えた町民参加組織として、行政・関係団体と連携・連動した"安土にこだわった新しいまちづくり"の研究実践を行い、地域の活力を生み出す原動力となっていく。

参加メンバー
  安土町商工会まちづくり委員会
安土ブランド登録店
環境関連団体・NPO
安土町金融協議会
安土町役場・観光協会他関係団体
商工会会員
一般参加申込者

事業内容
安土のまちづくりの企画・提案・実行
安土ぶらんど館の運営・観光案内所との連携
各運営グループに分かれて個別運営・実施(ゼミナール形式で双方向の勉強会等を実施)
@ 歴史を活かしたまちづくり部会
安土の歴史資産を活かしたまちづくりの企画・提案・実行(観光・地域資源)
A 自然を活かしたまちづくり部会
安土の自然資産を活かしたまちづくりの企画・提案・実行(環境・農業関係)
B 特産品開発(安土ブランド)部会
安土の特産品(安土ブランド商品)の開発・育成 (地域こだわり特産品)
C 新規創業・第二創業・経営革新部会
新規創業・第二創業・経営革新等起業Gへの支援(商工会経営改善事業)
安土まちづくり情報の町内外への発信
  まちづくりの人材の発掘、育成
町内外に幅広く参加を呼びかけた活動展開(外資・人材導入)

半年間の活動経過
11月5日(水) オリエンテーション開催済
11月〜12月 安土を知る講座(地域の共通再認識をおこなうべく)を全員対象に開催
    安土の歴史についてT(信長以前) 11月25日開催済
    安土の歴史についてU(信長以降) 12月8日開催済
    安土の自然・環境について      12月22日開催済
16年1月 勉強会をふまえて、各部会個別活動スタート
16年2月 まちづくり先進地研修
16年3月 中間報告会
その間の検討勉強検討内容と今後の実践活動の計画について検討内容により、部会毎にメンバーの追加や部会間の連携を行う
4月以降 継続推進
各部会の活動を"まちづくり研究会"にてコーディネートできる機能を形成
駅前での店舗展開
安土ぶらんど館の本格運用
町内イベント(観音正寺落慶法要・信長まつり・ふれあい秋まつり他)への企画・参画
部会毎に活動展開
6月6日 まちづくり研究会として、あづち信長まつりの改革に挑戦し、町内での住民参加のイベントに変更、歴史クイズラリーと歴史講演会を開催

16年度下期は、町衆企業塾の拡大発展を狙い、安土町第2創業塾を全国商工会連合会との共催にて開催中です。
地場企業・事業者の発展が、商工会まちづくりの主要部分であるとの観点から、継続事業として注力して行きます。

“安土まちづくり研究会”は、町内各団体の枠を超えた町民参加組織として活動していきます。 
半年間の集中的活動にて、「安土の自然環境を活かした部会」「安土の歴史を活かした部会」それぞれでワークショップを行い、今後のまちづくりのコンセプトを探ってきました。
6月6日の「あづち信長まつり」にて、具体的まちづくりの方向性のモデルケースを提示し、住民の方に各種問題提起を行いました。
7月からは、第2ステップとして具体的成果を目指し活動しています。
まちづくりのアイデア、要望含め、皆様の参加をお待ちしております。



あづち町衆起業塾 まちづくり研究会ワークショップからの提案(平成16年)
ワークショップからの提案、意見、思いなどのキーワードを探す


  歴史を活かしたまちづくり部会

・・・こだわりキーワード・・・
◆安土城 ◆「信長の安土城(址)」で  ◆安土山と信長  ◆安土山安土城、全国的な知名度
◆安土城下の町並み(安土城を含めて)  ◆安土城下町と旧地名
◆観音寺城址と観音正寺  ◆佐々木氏の文化  ◆信長と佐々木氏
◆観音寺城と城下町石寺  ◆石寺と石寺楽市  ◆石寺の里坊群(教林坊・徳万坊・光琳坊)
◆万葉の老蘇  ◆奥石神社のご神体   ◆楽市楽座  ◆相撲
◆歩く  ◆田舎  ◆さくら  ◆匠の里
◆豊かな水の恵み西の湖(琵琶湖・ヨシ群生) ◆地下水の恵み
◆街全体を歴史ロマンあふれる街に  ◆大中遺跡(古代人が生活)から現代までの歴史総巻
◆各資源をネックレス化し、訪問者・地元業者・街(住民)にとって三方良しとなる工夫(こだわり)
歴史・自然両面の充実した観光資産を活かし、「立ち寄りたい街」「住んでみたい街」に向けた条件整理を行う
◆当時の自由活達な城下町の賑わい・・・老舗でなく競い立った楽市楽座のベンチャー
◆夢よぶ城下町・・・そんなまちづくりが出来れば!
◆苔むした石垣(国破れて残った山河)ありのままの姿・・・
◆安土城跡とJR線路との間の活用・・・土地の買収
◆安土城の堀を考証にもとづき復活する  
◆ハ見寺と共に安土山プランを作ること

◆信長に徹底的にこだわった信長イベント実施、全国にインターネット発信
◆安土城址から観音正寺への歴史散策コースの整備
◆信長の築こうとした理想郷(ユートピア)・・・平安楽土構想
◆21世紀は心の時代、観音正寺さんの落慶法要を期に集いができれば
◆JR沿線で一番の田舎風情いやしの安土駅
弥生時代の農耕集落「大中の湖南遺跡」 
古墳時代の県下最大の前方後円墳
「瓢箪山古墳」
万葉のころ数々の詩に詠まれた「老蘇の森」 
室町時代の日本最大の山城「観音寺城跡

安土桃山時代の名城「安土城跡」など、各時代を代表する国の史跡が町内に点在する歴史のまち
琵琶湖八景のひとつにも数えられる琵琶湖最大の内湖「西の湖」  
織田信長ゆかりの「安土山」

聖徳太子や近江源氏佐々木六角ゆかりの「繖山」、「箕作山」など、豊かな田園風景、水と緑に恵まれたまち
豊富な歴史資源と素晴らしい自然環境や地場産業である農業を一体化した「ヒストリー・アンド・グリーンツーリズムの都市(まち)」

・・・こだわりキーワードからの発想・・・
近代日本を築こうとした最初のリーダーの志を再現。ハードでなくソフト(精神やビジョン)の面で再現
中世から近世へ時代を変革した信長が選んだ街安土、本能寺の変により未完成に終わったが、信長は安土城と安土城下町にどのようなビジョンを持っていたか興味つきない
信長はなぜ安土を選んだのか。なぜ安土に居を構え、腰をおろそうとしたのか。転々と居城を変えていたのに、京に近い坂本城ではなく。その理由を探してまちづくりのヒントに
◆信長が安土城下町をどの様に設計していたのか。これを探るなかにまちづくりのヒントがあると思う
歴史的に貴重な所であり、思いをつのらせる事が出来る。全国的な知名度や歴史の教科書にも出てくる名前・名称であり、イメージとしてすぐ頭に浮かんでくるため
◆信長の安土城址→他の城との差別化→城址の整備→文化的公園に(彫刻の森のように)
祭りを大切にする(伝統を活かす新しい祭りを作る)。歴史といってもイメージが湧きにくい。その点安土城については発掘の成果がイメージ化されていて、わかり易い。石垣や城跡と今の人を結ぶチャンネルが祭りなのだろう
21世紀のテーマ、健康・自然治癒力をキーワードとした資源が多い。安土城址→観音正寺(観音寺城址)→奥石神社→十三仏(更には沙々貴神社、浄厳院、桑実寺他)等歴史と信仰の組み合わせによる、健康セラピー重視の展開が可能
◆ワンストップだけでは妙味が少ない。資源を上手くつなぎ、フルシーズン四季の魅力ある街とすることで、安定した観光の土地に伸ばす。
◆観音正寺と西国三十三箇所めぐり、観光の目玉になりうる観音正寺表参道を活用
◆佐々木氏の文化→全国に佐々木姓は多い部類→佐々木姓の人に呼びかけ→佐々木文化のイベント
◆里坊と石垣の風景は大津の坂本と匹敵する素材と思う
◆石寺という地域が理解される良き遺産である
◆景清道で信長時代とそれ以前に分けられそう  ◆景清道の整備(風情のある道にして欲しい)
◆歴史資産のゆたかさを活かし切るため線で結ぶ
◆昔の生活には、神社の力があった
歴史地図には入り組んだ水路が沢山あり、水上交通・生活が思い浮ぶ
自然にはアロマテラピーが沢山出ている。やすらかな生活、心が荒んでる時代夢を持って生きる
◆無理に大きなことを考えず、安土の良さを生かし、歴史と自然が調和する街でありたい
◆苔むした姿もまた歴史。今あるがままを受け入れて活かす
◆安土らしさがある   ◆安土と聞いたときに浮かぶ言葉
◆古代人がいた→古代人の生活→健康イメージ→古代米を作る、食べる、売る
◆老蘇の森ご神体→巨石→しめなわ張りなどのイベント→賑わい
◆中世から近世への城(城下町)の過渡期であたり、これが安土にもある
◆信長に関して、全国より言いたい事ある人がを集める
◆歩いてこそわかる良さがある。交通網が発達していない(歩く・自転車)
◆ほとんど開発されていないJR安土駅前、弱みを特徴に いやし安らぎの駅前
◆全国歴史好きのあこがれの街安土(実際訪れるとがっかり)

・・・こだわりを活かす為何をするか・・・
オールシーズン型の観光地へ。特定時期の来訪者が集中→年間バランス良くきてもらえる街へ・・・そうすれば商工業者の採算性も改善。常設の店舗数(飲食含む)の増加ということは・・・春・夏・秋は比較的来訪者が多い。冬の時期を何のPRで補完するのか?・・・西の湖の冬景色や教林坊の景色や魚料理等をもっとPRできるのでは
◆下街道の景観を創造したい(松並木の復元・瓦屋根の家並み)・・・信長時代の庶民の家にはなかったけれど信長が安土で実現させたかった事の実現・・・信長時代の安土の先進性を現代に蘇らせる。環境近代都市・エネルギー太陽発電リサイクル西の湖浄化
町内歴史好き人物を結集させ町民自らが発信していく体制作り(観光ボランティアガイド・歴史専門家・観光協会・各寺院住職等の連携策検討)
環境と観光のマッチング・・・ヨシ刈りボランティア募集企画→参加者に西の湖を和船で案内する。@午前中はヨシ刈りで環境にふれ汗をかき A午後から、安土の自然と歴史にふれていただく B夕方は安土町内の料理店で町民と対談
「文芸の郷」をキーステーションにした観光ルートの確立、観光客・地元商工業者双方のメリットある仕組み+ルートの確立。 イメージとして観光で来られた方は「文芸の郷」に駐車、JRで来られた方も基本的に「文芸の郷」に誘導 @観光マップ(ルートマップ)と観光スタンプラリー帖を配布 A観光客は信長の館や風土記の丘を訪問した後、安土城→西の湖→浄厳院等スタンプラリーを兼ねてルート観光する Bスタンプラリー帖はそのポイント数に応じて「文芸の郷」のショップで利用できるクーポン券に早変わり Cショップでの販売商品は「あられ」「ゼロミッションの木工おもちゃ」等安土オリジナル作品や「観光ハガキ」 収益の一部はNPO向けの基金へ
安土城の発掘が進んで整備する時、それぞれの広場・屋敷跡に全世界公募の彫刻を置いて、文化ある公園的整備を行うことは信長の城址らしいと思えるのだが
信長が安土で実現させたかった事の実現・・・@信長時代の安土を現代によみがえらせる城下町の研究、信長時代の衣食住の研究→特産品開発。文化・芸術家を集める
◆やはりヨシにこだわり、ヨシを使って歴史・史跡を表現する。そのなかに西の湖の風景・人物等を組み入れて安土歴史観光コースの定例化事業化
◆JR安土駅前の再生・・・核となる場所つくり、城郭資料館の再活用・ぶらんど館での歴史資料(城下町地図と現在の地図の比較展示・発掘状況データコピーの展示・ルートマップの配布他)
駅前各家並に統一した歴史関連景観物掲示(のれん、表札、郵便受け他)
JR駅前と安土山下に歴史こだわり喫茶開設(NPO事務所兼ボランティア運営)
◆歴史・暮らし体験ツアー・・・
縄文〜現代までの食や生活様式の再現
JR安土駅を拠点とした歴史ロマンを歩くルートマップ・ルート整備・・・安土城址・文芸の郷・観音正寺(城址)更には、奥石神社・石寺・十三仏・沙々貴神社・浄厳院までのルートマップを作成(発掘調査状況もわかる様な)し、半日・一日コースの自然・歴史スタンプラリー実施
城下町(安土城・観音寺城石寺)らしさの残る地名をできれば解説付で表示したい(説明版でもいい、杉板がいいかも)
◆信長に言いたいこと、信長関連の思いを募集。ホームページを活用
◆信長天下塾(トップリーダー養成講座)  ◆信長サミットの開催
◆町内全てのお寺のサミットを浄厳院で!
◆奥石神社のご神体の巨木にしめなわを張る・・・伊勢の二見岩のしめなわ張りのようなイベントに
◆沙々貴神社と浄厳院を結んで、万灯祭のようなイベントを作り上げる
◆沙々貴神社の祝い狂言を復活させる  ・佐々木六角時代の楽市の復活  
◆信長をテーマにした新作狂言で安土を売る
◆沙々貴神社で2〜3年前から奉納されている能・狂言を大々的にPR。歴史的にも意義がある
◆神社の歴史を調べる
◆町民全体が一体となった外部へのCIによる宣伝活動(共通の何かを持つ)
他市で行われている「短い手紙」の様な一文・一言を、安土山・観音寺の上で、歴史を思い目をつむり、思いをよせた(はせた)事を書いてもらう、募集する  
◆一景(写真・絵・俳句・川柳)などを集める  
◆住んでいる人の勉強会、歴史・ソフト ・まず地元の人々が、もっとよく安土を知る事が必要(各集会勉強会)
◆安土の素晴らしさを町民に再認識させるための何か事業を行う
安土新住民(ニュータウン)に呼びかけ、安土出身者(会社員も含む)を呼び戻すべく、町を上げた歴史・自然セミナー実施
◆水質調査をする
◆西の湖〜大同川の運河で舟運と水上マーケット。常楽寺港の復元と活用
◆近江八幡から安土の西の湖横断ルートの整備
◆内堀で船を浮かべて目線を変える
◆歩いて・自転車でレンタサイクル活用の街・・・駐車場は3〜5箇所
◆本格的なスペイン料理・イタリア料理の店
◆安土城址周辺の整備
◆教林坊周辺の里坊を保存し整備して、里坊公園のようなものにしたい
◆安土楽市楽座 経済特区 駅前に再現
◆安土歴史・自然 地域通貨の発行・・・スタンプラリーの景品として
◆安土通貨の作成
◆古代人→古代米を作る→古代米(赤米)などは今ブームである
◆三十三箇所巡りの人々に、四国八十八箇所お遍路さんへの接待などして、観音正寺をバックアップする
◆西洋文化(ヨーロッパ)との交流の活発化
◆日本国中へ安土を積極的にアピールする事(パンフ等の作成、インターネットの活用)
芸術祭、町内の彫刻展・テキスタイル・大型おもちゃ
◆多くの人に現地を見せる、現場をまわらせる
◆安土の中で楽しむ老若男女
◆基本デザインを作る・・・基本デザインに基づき出来るところから実行する
◆安土歴史ツアー(町内をめぐる観光ルートつくり)
まち中探検ハイキング(石垣・石仏・石碑の拓本なども)
◆史跡・景勝地への順路・コースの整備、歩いて廻れるコースの設定
◆環境の整備(トイレ・駐車場等)



  自然・環境を活かしたまちづくり部会

1、出されたキーワードをグループ化(6グループ)
2、グループを安土のまちづくりの課題(場の課題)・人づくりの課題(人の課題)に分別
3、分ける事で問題を明確化して解決に近づく計画案(アクションプラン)を作る
4、住民・企業・行政が力を併せて(パートナーシップ)実行する

安土のまちづくりの課題
◆安土で食べていける仕事はあるのか(雇用の場つくり)
安土の財産は何か、それをどのように活かすのか
他に無いオンリーワンのものは何か

@自然を活かしたまちづくり
(東近江水環境自治協議会・・・西の湖美術館づくり委員会)
自然、風景デザイン、山、森、木、ヨシ、ヨシ原、水、内湖、川、水路、舟、豊かな生物、道、路、湧水、時間をかけて、雑草を生かす

A便利な田舎づくり
(暮らし・人づくり・コミュニティを考える実行委員会の設立検討)
田舎、便利な田舎、交通便利な自然あふれる田舎、田圃、田、安全安心農作物、食べ物
都会人のあこがれ、ロマン、健康、癒し、医食同源、手作り、ホームメイド、
安土らしい食文化の創造、食のスタンプラリー

B歴史や文化伝承を生かすまちづくり
(歴史を活かしたまちづくり委員会)
歴史、佐々木六角、織田信長、城址、石垣、神社、寺仏閣、町並み、観光

・・・抱える問題…よい場所なのに金がない・・・

安土の人づくりの課題
地場で食べていける能力はあるのか(人材育成の問題)
価値観の問題:欲望の開放か足(たる)を知るか、楽しいのは刺激か平穏か
自己実現や創造の喜び

C持続可能な(循環型の)ビジネスづくり
(東近江水環境自治協議会・・・コミュニティビジネス委員会)
地産地消のマーケット、匠のまちづくり、体験、職人、アート、音楽、狂言、文化、観光
爺ちゃん婆ちゃんの匠の見直しと活用、
匠の里を芸術家村に(貧乏アーティストが暮らせる場所を)
クラインガルテン(市民農園)、田舎家で体験農業の民泊、田舎家で実験農場の運営、
農業・漁業・ヨシビジネスの再生、家づくりの職人ネットワークづくり

Dほんまもんの暮らしを求めて…持続可能な循環型の暮らしづくり
(暮らし・人づくり・コミュニティを考える実行委員会の設立検討)
普通の人々、まじめな暮らし、誠実な生活、ありふれた日常
特別でない等身大のもてなし(つけもの、お茶、干し柿…)
働く姿(農業も、職人も、家事労働も)、一生懸命の子育て
元気な老人・働く壮年・夢を語る若人の町に、自動車から自転車へ、
エネルギーパックの開発

Eやすらぎの町ともてなしの人づくり
(暮らし・人づくり・コミュニティを考える実行委員会の設立検討)
癒し、ゆっくり流れる時、ゆったり、健康、徒歩、自転車、何もない街、
なつかしさがつのる駅前、皆が顔なじみの街
歩く人が遠慮しなければならない道ばかりなのは可笑しい(歩行者天国というより車が遠慮して走る道)、 街路樹、手入れの復活、自然の手入れガイドブックの作成
物を大切に慈しむ、素直に挨拶ができる街、心身の健康作り、公共重視の町
新しい健康(体を使う)の奨励、体がクタクタになる体験

・・・抱える問題…人任せでやる気がない、やる気がないから知恵もない・・・
疑問点・・・それでも住むにはよい町なのか?
人口は増える? なんとかしなければとの声も少ない?
では、誰が何のためにするまちづくりなのか?
まちづくりの議論は空回りしていないか?

それでもまちづくりに取り組むのは、次の問題に世界と日本が直面しているからそれは決して遠い国の話でもなければ、遠い未来の話でもない

これからの世界が抱える問題点・・・自然破壊、環境破壊、生態系の破壊、生物多様性の減少、 資源の枯渇、大気温暖化、水質汚染、食の安全、貿易の自由化の進展などの事は他人事ではない・・・安土でも起こっていること

これからの日本が抱える問題点・・・少子高齢化の進展、人口減、健康不安、高齢者介護、外国人労働力の流入、利便性の追及、欲望の開放、際限なき刺激の増大
頭でっかちで体が動かない、貿易自由化の進展と失業問題&農業問題

・・・安土に知恵と技術・技能はあるのか・・・

対策は、持続可能な暮らしと・仕事づくり、そして安土のまちづくり・人づくりにかかっている。



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