安土町商工会

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安土まちづくり研究会

19年度地域資源∞全国展開プロジェクト実践事業の推進


 あづち信長春まつり観光キャンペーン


事業成果実践に向け、19年度4月から6月3日「あづち信長まつり」の2ヶ月間を春の観光キャンペーンとして各種イベントを実施。

「あづち信長春まつり」観光キャンペーン      
信長の夢を訪ねて・「平安楽土」プロジェクト

詳細は観光協会HP(www.azuchi-shiga.com)を参照

18年度より継続事業として、湖川の街道(うみのみち)プロジェクトを推進
「安土城跡お堀めぐり」プロジェクト

「西の湖ヨシ水郷めぐり」プロジェクト





18年度地域資源∞全国展開プロジェクト実施

地域資源∞全国展開プロジェクト概要
事業名あづち実践観光塾と「湖川の街道(うみのみち)」事業

事業の概要:信長の安土城、西の湖を中心とする貴重な地域資源を活用した魅力ある着地型観光商品の造成と、全国からの観光誘致をめざした情報発信、地域と外をつなぐ交流機能づくりを目的として実施。

実践観光塾を半年間第3月曜日19時から開催
湖川の街道事業については、常の浜から西の湖への和船ルートを中心に各種事業を展開。(詳細はまちづくりブログ「安土どっとネット」を参照)


安土町商工会まちづくり事業

・・・信長の夢・安土御城下賑わいプロジェクト〜400年目の楽市・楽座〜 平安楽土構想・・・

織田信長の天下布武の象徴である安土城跡をはじめとして魅力ある歴史資源に恵まれた安土町商工会では、安土夢街道構想とその実現のために安土夢街道構想の実現化を策定いたしました。

14年度はコミュニティビジネス事業を実施し、これらの地域振興ビジョンの具体的活動をめざしてきました。

15年度は地域密着型創生事業として、チャレンジ店舗の展開と観音正寺関係に注力しました。

16年度は、あづち町衆起業塾の本格的推進に向け「第2創業塾」セミナー開催、町内各種団体と連携の基、具体的展開を進めてきました。

17年度は、「湖川の街道」構想の実現化に向けて町内関係団体との連携、並びに「観光ネットワーク」の設立と運営に参画しています。

以下まちづくり基本構想と、各年度事業概要を簡単に説明し、現在の推進状況へと繋げていきます。。



安土夢街道構想・・・安土まちづくり基本構想
年間70万人の観光客をもてなすサービスネットワークの構築をめざし、地域振興の方向としては「城下町環境整備ゾーン」「歴史文化ゾーン」「西ノ湖レクリエーションゾーン」「万葉田園ゾーン」のゾーニングをもとに、美しい「道」のネットワークの形成や「人のもてなしネットワーク」の育成をめざしてきました。

安土夢街道のネットワーク整備

水辺・信長街道
水辺・信長街道
きぬがさ山街道
きぬがさ山街道
二千年街道
二千年街道
(地図をクリックすると大きな地図が別ウィンドウで開きます)
水辺街道の整備
もてなしの玄関口であり、まちの顔である安土駅から商店街、常楽寺の街並、常濱水辺公園を経て、船で西ノ湖をめぐり豊浦港から安土城跡へ到るコース
信長街道の整備
安土城下町を中心に、主要な歴史文化遺産や朝鮮人街道を活かしながら、永遠のロマンを誘う安土城跡へのコース
きぬがさ山街道の整備
安土城跡から文芸の郷、更に日本一の山城観音寺城跡までのコース
二千年街道
観音寺正門前の石寺から約2300年の歴史を秘めた老蘇の森、奥石神社そして中山道の街並、さらに聖徳太子ゆかりの岩戸山十三仏までおよそ二千年の時空を超える散策コース

安土夢街道構想の実現化
観光とは文化交流であるとの基本理念から、「地域を演出する主体の形成」「地域情報システムの構築」「地域住民への働きかけ」の基本方針をかかげ、地域振興ビジョン策定(安土夢街道構想)の実現化をめざしてきました。

駅前広場 安土駅南北広場の有効活用、駅周辺整備
 既存の広場、土俵を活用した仮設店舗・車の排除によるフリーマーケット設営
商店街の空き屋・空店舗の活用
 魅力ある店舗の招致・空き屋を活用したサロンや休憩所の設置
 道標の整備・歩いて楽しい街路景観の整備
常濱の整備と西ノ湖の活用
 山本川の護岸形態の工夫(ヨシの復活)・常濱水辺周辺整備(乗船場、茶店の設置)
 やすらぎホールの活用(ホールの多目的利用)
文芸の郷プロムナード整備と憩いの空間の活用
 駐車場、駐輪場の活用・芝生公園の活用・並木、石畳、水路等のプロムナードの整備


16年度まちづくり事業・・・まちづくり研究会事業
まちづくり研究会による具体的施策推進
 @歴史を活かしたまちづくり部会
 A自然環境を活かしたまちづくり部会


安土まちづくり研究会ビジョン・「便利な田舎街をつくる」提言 
経済的自立に向け  =自然や歴史を活かしたまちに= 

安土まちづくり研究会」が、1昨年の11月に組織され、「歴史・文化を活かしたまちづくり部会」と「自然・環境を活かしたまちづくり部会」の2グループに別れて安土が目指すべきまちの将来像について議論してきた。

まず、参加者の共通認識の土俵をつくるために、勉強会から始め、参加者の意向に沿って意見交換や会議形式で10数回のまちづくりワークショップを開催してきた。   これまでの議論では、「安土で食べていける仕事はあるのか」と「安土の財産は何か、それをどのように活かすのか。他に無いオンリーワンのものは何か」をテーマに話し合いを進めた。

歴史部会では、従来の安土城跡や信長だけでなく観音寺城跡や佐々木文化も含めた貴重な歴史資産を活かした正確な史実に基づくまちづくりが必要であるとの観点から専門家も参加した安土城下町研究会の活動推進、住民参加による各地区固有の歴史再発見、ネットワーク化を目指したパスポートの作成などを検討し、具体的な活動に取り組んでいる。

自然部会では、西の湖美術館構想の重要性を再認識すると共に、「便利な田舎づくり」の提言が行われ、交通が便利で自然あふれる「田舎」、安全安心の農作物が生産される「田舎」、都会人があこがれる「田舎」を目指した安土らしさの視点から、ほんまもんの豊かな暮らしを追求。持続可能な循環型の暮らしづくりへの取り組みや地産地消のマーケット、職人ネットワーク、クラインガルテン(市民農園)、田舎家で体験農業の民泊など「田舎」をめざす実践の模索が始められた。

  また、やすらぎの町ともてなしの人づくり、ゆっくり流れる時間の癒しや、なつかしさがつのる駅前、車が遠慮して走る道など逆転の発想からの提案や、ありふれた日常、特別でない等身大のもてなしのあるまちなど、あえて目立った新しいことに取り組まず、日頃を大事にする田舎志向の姿勢も必要との共通認識でまとまった。

何でもある都市部より、何もない田舎、近くて便利で歴史・自然に恵まれたやすらぎのある田舎街、そして昔見慣れた懐かしい街の景観、物、雰囲気を共通のキーワードとして、物の豊かさから心の豊かさへ欲求の変化に切り替え、誰もが故郷に寄せる懐かしさを安土流にアレンジする。そして都市部の中高年世代のストレスを癒す仕掛けをつくることで来町客を呼び込み、安土の暮らし・人づくり・コミュニティーを推進するシナリオまでの結論を導き出した。

今後、そのシナリオをどのように具体化していくか、さらに議論を深め、実践していく場を求めていく。


15年度まちづくり事業・・・安土町創生塾事業
安土ブランド品開発に向けた、安土町創生塾の推進

安土"町衆起業塾"(観光部会主体にて創生塾運営)
14年度CB事業安土ぶらんど館運営グループ中心に、町内幅広く参加呼びかけ有識事業者による創業・経営革新推進
環境NPOとの連携による環境ビジネス講演会の開催、新規事業への挑戦
こだわり農産物(スローフード)の商品化、地産地消推進
若手後継者グループ"あしがる塾"(青年部・女性部中心のまちづくり事業)
若手まちづくり実行委員会による新規事業展開グループ(駅前空き店舗にて、新店舗展開)
女性グループ特産品開発(環境こだわり特産品開発・西の湖環境関連グループ)

《運営趣旨》

14年度コミュニティ・ビジネス事業を継続発展させるべく、新たな展開として事業者が本業として安土ブランド品の開発を推進。
楽市楽座発祥の地として、町民・NPO等幅広い参加による安土ブランド事業の創生に取り組み、地域経済の活性化を図っていく。
安土の特性を生かした新産品や歴史をテーマにした勉強会・研修等により、新たな事業創業を狙いまた参加事業者の経営革新に挑戦していく。
町民全体の参画機会を作ることで新たな人材の参加を得、地域住民と協働して新しい事業展開を推進していく。


《各種施策》
創生塾の設置

CB実行委員会、青年部まちづくり委員会、女性部特産品開発G等にて安土ブランド創生塾を設置
新店舗や特産品、更には安土の特有の地域資源を生かした観光物産事業の調査研究並びに観光資源の再生への取り組み (地域資源再生モデルケースとして“梅の川再生”
新店舗運営の事業可能性、駅前拠点への人集めシステム検討実施
環境と地域にこだわった特産品施策研究



14年度まちづくり事業・・・安土町コミュニティ・ビジネス事業
魅力ある安土町の地域資源を活かし地域経済の活性化を図るためにはいうまでもなく住民の参加、参画が最も重要であり、そのためには住民の問題意識や活動意欲に基づいたコミュニティビジネス事業の支援方策を軸に活性化の方向を展望してきました。

"信長の夢・安土御城下賑わいプロジェクト〜400年目の楽市・楽座〜"を推進、安土"のネームバリューを活かして、"まち"の活性化に結びつけるための拠点施設として『安土ぶらんど館』を開館しました。

安土ぶらんど館1 安土ぶらんど館2 安土ぶらんど館3 安土ぶらんど館4
『安土ぶらんど館』は、商工会の枠組みを越えて町内外の方々に広く参加を呼びかけ、ご提案頂いた"安土にこだわった一品=安土ブランド商品"を全国に発信する拠点にしていきます。

《運営趣旨》
安土城跡を始め数多くの第一級の歴史遺産に満ちあふれた"歴史のまち安土"・・・ 観光部看板
この様な安土を訪れる多くの方々が、その行き帰りに安土ブランド商品を買い求めて安土城下=安土町内の奥深くに足を運んで頂き、"まち"に活気を蘇らせたい・・・
またこの様にして多くの方々が"まち"の中へ足を運んで頂くことが自分達の住んでいる安土を見直すきっかけとなり、新たな"まちづくり"につながって欲しい・・・
安土ブランド商品の取扱店の広がりにより、点から面へ"歴史のまち安土"の楽しみ方の幅も広がるのではないか・・・

環境NPO(東近江水環境自治協議会)との連携による環境ビジネス講演会
環境ビジネス講演会  NPO団体との連携を取った環境関連ビジネス推進

第1回講演会 平成14年11月22日(金)19:00〜 商工会館
  テーマ  ほんまもん 食にこだわる
講 師  株式会社ヘルプ 代表取締役 宗接 元信氏
第2回講演会 平成15年2月1日(土)19:00〜 商工会館
  テーマ  ほんまもん 住にこだわる
 (近くの山の木で家を造る住まいと暮らしの意識改革に向けて)
講 師  鈴木 有氏(秋田県立大学木材高度加工研究所教授)
第3回講演会 平成15年7月26日(土)13:30〜 役場防災センター
  テーマ  ほんまもん 緑にこだわる
 (森からのメッセージ、森林植生と私たちの生活)
講 師  小林 圭介氏(滋賀県立大学名誉教授)
環境ビジネス講演会



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