06年度あづち信長まつり

午前11時「あづち信長出陣太鼓」を合図に、JR安土駅前から約2.5kmを武者並びに観客3千名が一緒の行列、沿道には住民の方はもちろん遠方よりの来訪者で、信長時代の安土城下町の賑わいが再現しました。放映中NHK大河ドラマ「功名が辻」の「安土城下町の賑わい」が6月4日現在の安土町に現れました。

新宮神社境内では、信長時代にタイムスリップ、地元東地下(じげ)・町内会にて参拝セレモニー、お神楽・御殿舞がひきたちました。
午後1時半、新宮神社から安土城跡大手口まで武者行列再スタート

豊浦町内会や常楽寺町内会はじめ総数32店舗にのぼる「文化とコミュニティー楽市」は下豊浦町内から百々橋までの間で趣向を凝らした出店、各町内会長も徹夜で準備、町内多くの住民が準備から参加し住民参加のモデルケースとなりました。
地元商工業者・町内団体中心の「あづち楽市」は恒例となっており、安土城跡大手口前駐車場にて総数38店舗にて、飲食関係・各種啓発等慣れた感じで本格的に展開しました。総数70を超えるテントが、城下町から安土城跡まで設営され、いつもの安土城跡の静寂とは一転した城下町の賑わいが復元しました。

大手口前広場では商工会理事にて前日から仮設のステージを設営
大手門跡にステージと、背景には一日限りの「安土城天主閣」が現れ、平成元年からの発掘調査により復元された大手道と、仕上げともいえる整備完成後の大手門周辺東西側部分の石垣をバックにした、「あづち信長まつり」メイン会場が立ち上がりました。

1981年の信長400年祭から25年を経過し、またもとの会場に戻って来た訳で、2万5千人の方が安土城下町と安土城跡を満喫していました。

06信長まつりポスター 当日みどころMAP 詳細案内、全戸に配布 安土城跡に特設ステージ、場所は推定大手門跡に わんぱく相撲安土場所優勝して7月には国技館へ
真新しい安土小体育館で熱戦参加者が少ないのでチャンス 武者中心に80名勢揃い!いざ出陣後ろは新しい木造体育館 駅前駐在所前にて開会セレモニー あづち信長出陣太鼓のメンバー 小学校前に三武将騎馬にて勢揃い
駅前ロータリーで騎馬姿も凛々しい信長公 駅前に信長公登場、こらから安土山まで2出陣、ロータリーは観客で 駅前天主タワーの前を秀吉隊、茶人は千利休 レトロなJR安土駅前の濃姫と信長公 行列の先頭は安土中ブラシバンド部、スタッフは恒例にハッピと帽子
武者は06年度町内各区長さんです ガールスカウトとボーイスカウトが大活躍 秀吉公は東老蘇の三橋区長、決まってます 信長公は下豊浦の木瀬区長武者姿もバッチリと 下街道を行く彦根鉄砲隊、井伊の赤揃え鎧で
武家屋敷前を通過する濃姫、後ろから信長公
朝鮮人街道は信長時代にタイムスリップ 新宮神社に入場の武者と姫、先導は神主と巫女 武者行列は途中神社で休憩と参拝絵巻に参加 必勝祈願の参拝絵巻、戦国時代さながらに
地元の迎えの鐘と御殿舞・お神楽披露 普段は静寂の新宮神社が人で溢れて大賑わい 新宮神社入口、横断幕が盛り上げてます 天正使節の濃姫役は井上さんとねね役の植村さん 安土の辻にさしかかるねねと秀吉公
百々橋口に到着の武者一行残念一豊は参加してません 百々橋を通過、武者の旗が精悍です 大手口に到着の本日の主役信長公 行列も安土城跡に到着、皆さん安堵の顔で 足軽は安土中ハンドボール部、濃姫も元気です
安土山裾の家康公、スタッフも安全の為併歩して ステージ上能登川南小バトン部のベストショット 大手道をバックに安土中ブラスバンドのステージ 安土城跡前での少年使節は上豊浦子供会の4名 復元安土城、今年のMCはご存知えみりんで、一日大活躍でした
大手口前での家康公は常楽寺中沢区長 大道芸も会場内で大活躍 プラカードは安土中テニス部のみんな。 ガールスカウト今年はボーイと一緒に行列に参加 今年初登場の彦根鉄砲隊、信長公の紋をバックに
迫力満点の鉄砲演武、今年は彦根も400年祭本番 特設会場の周りは観客が鈴なり、説明も親切です 安土城跡江藤に向かって演舞、赤鎧が決まってます 今年本格登場の和船体験は一日フル運行 百々橋から約20分間ゆったりした雰囲気を満喫
安土城お堀めぐりは、GWから12日間運行大好評でした スタッフも急遽若手が参加し大活躍、若い力に大感謝です 大手口前でのステージ全景テントの中は本部席 町長、商工会町、観光協会長と信長公、一日復元安土城をバックに 安土城跡会場全景、普段の静かな史跡がこの日だけは
安土城跡駐車場での安土楽市38店舗 恒例のJA近江大中牛バーベキュー、早々に完売! 安土楽市と同時に文コミ楽市32店舗 商工会特産品開発Gよしきりの会 町内の業者による楽市大盛況